• カテゴリー別アーカイブ ニュース
  • 日本に於ける介護の先端情報を視察のためタイ王国から当財団関係者が来日しました

     10月23日、AMEFA顧問、Dr.Kannika氏及び溝尾、横溝両理事が顧問を務めるFar Eastern University学長のDr.Kittiphat Suwannachin氏とDr.Chattip Suwannachin氏は、日本に於ける高齢者施設の視察や幕張メッセで開催された第2回 医療と介護の総合展 [東京]の視察に来日しました。

     同学に介護学科を新設したFEU学長、Dr,Kittiphat Suwannachinは一足先に高齢化社会を迎えた日本に於ける高齢者ケアーの実際を間近にし、今回の来日に大きな意義を感じた様子でした。

    幕張メッセの第2回 医療と介護の総合展 [東京]EXPO会場にて。


    都内、高齢者ホームにて。


    溝尾医師が勤務するJCHO東京新宿メディカルセンターに表敬訪問。


  • 当財団中島参与ホーチミンで医療・健康・救急など啓蒙活動の報告

     9月23日、中島参与は、ホーチミン日本人学校のPTA研修会に於いて、ベトナムで注意すべき疾患と、ホーチミンで安心して暮らすために知っておきたい医療事情についてレクチャしました。

     9月24日、中島参与は、ALSOKベトナムの方々と共に「心肺蘇生などの緊急対応と家庭で起こる事故の対応について」セミナーを開催しました。
     以前より『海外で暮らす日本人の死亡原因は心血管系、脳血管系が多い』ことが指摘されています。
     ベトナムにおける日本人の死亡原因を見ても同様の傾向があることが分かっています。 
     今回はその部分についての対策に関する講演と、心肺蘇生法に関する実演を行いました。


    ALSOKの方達が心肺蘇生の講習・実演をして頂きました。さながら映画のエージェントのようでカッコよかったです。


    AEDと心臓蘇生のトレーニング用の人形です。

     中島参与は、「これらの活動も一つの日本の医療のアウトバウンドとも言える別の側面を持っているので今後も日本人の医師としてこのような活動を続けていければと思っています」と今後の活動に意欲を燃やしています。